2013年02月19日

CDよりもiTunes

最近では、いつCDを購入しましたか?

一昔前は、レコードといったアナログの音響システムを使っていて、いつの間にかCDに入れ替わり、そして今度はiTunesのようなネット対応の音楽ソフトに変わってきましたね。

レコードジャケットに比べて、CDのジャケットは明らかに小さく、なんだか存した気分になったときもありましたが、音質ではCDにかなわないですからね。

一部のジャズファンの方には、レコードのようなアナログオーディオが人気があるようですが、普通の方の住宅事情では、CDのメリットの方がずっと大きいと思います。

そして、最近はiTunesに変わってきましたので、CDジャケット自体もありません。ハード的なものは何一つなく、コンピューター上の音楽ファイルというソフト的なものだけ。このようなコンテンツに対してお金を払うことは、感覚的に不思議な感じがしますが、実は一番制作が大変なのは、ソフト的なコンテンツであることは間違いないですから。

あと、CDのジャケットとか、CDそのものって、引越しなどの時には、捨てようか? 新居に持っていこうか? いつも迷ってしまいます。というのも、昔は聞いたけど、最近は全く聞いていない音楽もあったりするのですが、捨てるのがもったいないような気もします。かと言って、CDの中古やさんに売りに行ってもほとんどお金にならないですからね。
posted by ミュージックプレーヤー at 18:28| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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