2013年06月10日

アナログレコードと、レコードプレーヤー

今では、CDも古臭くなって、iTunesでソフトウェアとして音楽を購入する時代になりましたが、かつてはレコードと言われる黒い円盤が音楽鑑賞の主流でした。

レコードを聴くためにはレコードプレーヤーが必要で、そこにはレコード針というレコードに刻まれた溝を読み取るセンサーのようなものが取り付けられています。

問題は、レコードと、レコード針は接触していて、磨り減ってしまう。レコード針もとても細いので、折れやすい。あまり丈夫な針だと、音があまり良くない。ということで、サファイヤや人工ダイヤモンド、天然ダイヤモンドなど色々なレコード針がありました。

子供の頃、レコードを聞こうとしてレコード針を折ってしまったこともあり、かなり怒られました。。。。

そして、レコードの回転を安定させるために、重たいターテーブルがついていたり、技術が発展してくると、DD(ダイレクトドライブ)モーターが出現して、回転速度を自動制御してくれるようになりました。

このような形で進化をしてきたアナログ音楽ですが、CDというデジタル音楽を出現してきて、様相は一変しました。


でも、こんな時代を生きてきた人たちは、古いレコードがたくさん眠っていませんか? ロック、ポップといった現代風の音楽ならCDが合っているかも知れませんが、クラッシック音楽やジャズミュージックの場合、アナログレコードの方が味わいがあっていい! とジャズ喫茶などでは未だにレコードプレーヤーが現役で活躍していることも多いようです。

これらの大量のレコードは引越しの時には困り者となってしまうのですが、できる限り保存しておきたいものですよね。みなさんはどうしてますか?
posted by ミュージックプレーヤー at 21:12| 東京 ☁| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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