2013年12月12日

新興住宅地は近所づきあいが大変

先日家のポストに、新興住宅地のチラシが入っていました。
新築ばかりが集まる「新しい町」ともいえる規模の住宅地に
興味があったので、じっくりとそのチラシを見ていました。

なんでも70軒の家が新築で建てられていて、
中央には子供が遊べる公園まであるそうなんです。
もう本当に、「小さな町」なんですよね。

そういう家を購入して引越してくる人たちって、
たいていは子供が小さかったりする家族が多いですよね。
老夫婦が二人で住むような街並みのつくりではないので、
自然とそうなるのでしょうけど。

でもこれって、ご近所づきあいが大変!なんて思ってしまいます。
引越し当初はお互いにすべてにおいてまだ不慣れな面があるので、
協力し合っていくと思うんですよ。
情報収集しかり、子育ての問題しかり。。。

子供が同年代だとお付き合いも濃くなりがちだし、
また子供同士が一緒に遊びますからね。
どうしても「挨拶だけの関係」では終われないのが
この年代の人たちだと思います。

子供がまだ小さくて、ただお互いに仲良く遊ぶだけのときはいいですけど、
だんだん子供が大きくなるにしたがって、レベルの差が出てきますよね。
そうなるともう、大変です。

「Aさんのところの子供は、私立の小学校に入学した」
「Bさんのところの子供は、お金のかかる習い事をいくつもしている」
などなどです。。。

「隣の芝生は青い」ので、いい面だけに目が行っているだけだと思うんですけど、
どうしても自分の子供と比べてしまうらしいですね。
私なんかは想像しただけで、「大変そうだな」と思ってしまいます。

なので新興住宅地はとっても魅力的ですけど、
そのあたりまで考えないといけないのかな〜なんて、
若干ネガティブな方向に考えてしまいます。。。
posted by junko at 20:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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